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SEPTEMBER ENDs

オレンジ

ここがヘンだよアップフロント

 

ハロコンは年1回にして夏は夏祭りをやろうが持論です。

 

――――――

 

ここ最近のアップフロント事務所さんの変だなあと思うところをカウントダウン形式で。

つんくさんが総合プロデューサーを外れてた』って聞いて書こうと思ったブログだけど、「外れたからこんなにヘンになったんだ!」って言いたいわけじゃない。ヘンなものはたぶんずっとヘン。

カウントアップにしなかったのはさっと10個まで考えて、そこで思考停止したから。あと最近読んだカウントダウンブログが面白かったから。

下に行くほど変だなあ感は強まるわけだけど、第一位にオチがあったりしないので、そう言う目で読み進めないでほしい。

 

 

第10位 ファクトリー乱立 

2つも出来た。こぶしは出来て9カ月くらい。つばきは出来て約半年。

その結果、今のハロプロメンバー数は史上最多だとか。そりゃお金もかかる。ハロコンの値段も上がる。年末年始は家族で過ごすべきだよねと気付く。

どちらのグループもまず舞台の予定を組まれたのは共通。

こぶしはそこから強烈な3枚組シングルでメジャーデビューして、今冬には早くもライブツアーが決まったけど、つばきはどうなる。この2つのグループも含めて7グループもちゃんとやっていける?っていう疑問。10位だね。もっと下でも良い。がんばって。

こんなに早くライブツアーが決まるのはライブハウスツアーだからだけどそれは4位。

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ズルいかわいさ

 

第9位 モーニング娘。改名

あの時の「はあ??」って気持ち、わすれていませんか。今まで「娘」って呼んでたのに、あんまりに呼びやすいから「ワンフォー」とか「ワンファイ」とか呼んじゃってるよ。

後ろに年次を付けたメリット、まあ別になかったし、かといってデメリットもそこまでじゃない。ようはあんま意味ない。だから何で改名したの?って気持ち。音楽プレーヤーで聴きづらくなるばかり。

改名と言えばもう一個あるけどそっちは2位だから。

 

第8位 ガーネットショック

これはまあしょうがないけど。これからたのしくなりそうだった。

 

第7位 juice220公演チャレンジ

まず220って数字はどっから来たんだよって今すごいまじめなことを言いました。

来年の武道館公演を目指して220公演にチャレンジすることをメンバーで決めましたってそんなわけなかろ。台湾香港を終えたあたりで60くらい?

あと160を一年でやれるのか。やるしかない。「右腕が上がらないながらにパフォーマンスを…」みたいなレポを読んで震えた。そんなのアスリートでもQuestionable登録。

そもそもライブハウス→武道館って流れ好きじゃないんだよ。好きな人はいないよ。その話は4位でするんだったよ。

 

第6位 2年で3周なくなりました

スマイレージの武道館公演は先に貰ったご褒美であり、その返済のため「スマイレージはこれから2年で全国を3周するので」って再三にわたって言っていた。

その後アンジュルムになり、最近のライブにてメンバーが「(2年で3周)なくなったんじゃない?」と言っていたそう。つまりなくなったのかどうなのかも解からない。そもそも最初からそんな話があったかどうかも怪しい。たぶんなかったんじゃないかな。みんなで同じ夢を見ていたんだ。

一貫しない事務所の行動の一例。juiceの220公演もツアータイトルに入れたりしなければみんなちゃんと忘れたのに。

 

第5位 両A面シングル・複数枚組アルバムスタイル

いつからか、ハロプロのシングルは両A面あるいはトリプルA面しか出なくなり、だいたい1年強で1枚出てた(出てたよね?)アルバムは、今後は複数枚組のベストアルバムになっていく気配がしてる。

これ(特に両A面の方は)ホントに理由が解からないからすごく知りたい。アルバムは儲からないってことなのか。

今まではあまりやってなかったアルバムでの販促、いわゆる接触系イベントもjuiceでじゃんじゃん入れたし、だいぶ好ましくない流れ。きっとアンジュルムもやる。

c/wやアルバム曲がなくなると、変わった曲やユニット曲が生まれない。

アンジュルム以後の楽曲群がかなり好きな方だけど、かと言ってカラーの似通ったその辺の楽曲をライブで並べても楽しくはならない。大人には色々あるんだよリベット。

つんくさんのツイートを貼っておきます。

 

 

第4位 ライブハウス

を使いすぎ問題。もう当たり前のようにライブハウス。蟻が土を歩くようにライブハウス。「ツアー決定!」ってニュースが来た時、もうライブハウスじゃない可能性が頭をよぎらない。

以前もこのブログでぐちぐちとアイドルがライブハウスツアーをやることへのウラミツラミを書いたけど、アイドルにライブハウスは向いてないしハロプロ恒例1日2公演やるのもライブハウスは向いてない。これからの季節、昼公演と夜公演のあいだ、冬空の下で半袖おたくが会いたくてふるえる。

結局カントリーのファーストツアーを見に行くことはなかった。既にファンのグループ以外のライブハウスツアーを見に行く気にはなれない。

あ、こぶしの長野買ったじゃんっていま思い出した前言撤回。でもホントは長野クラブファッ○ンジャンクボックスとか行きたくないよ。二桁持ってなきゃ見えないもの。八王子オリンパスでやってくれ。そこまで行くから。

以前のブログ→アイドルライブハウスへのネガティブキャンペーン - SEPTEMBER ENDs

 

第3位 クールハロー

ホントに意味が解からない施策2位。3位が2位。解かり辛くなってしまった。

 

最初にうっとうしいことを言うけど、クールハロー批判をする人には主に「メンバーカラーを出さないことに怒っている人」と「デザインが手抜きざんまいなことに怒っている人」がいて、で、クールハロー批判批判をする人にはそこを一緒くたにして批判してくる人がいる。それはズルい。

あとクールハローが始まった時に「もっとダサいのが着たい!」ってツイートがあったのをいまだにずっと引きずってて、2年近く経ってる今でも「ほらダサいよ?着ろよ?」みたいな煽り方をする人がいるけど、それはダサいを恣意的に運用しすぎ。そのダサいはきっとメンバーデザインがほしいって意味のダサいだ。これも恣意的な解釈だけど。ダサいって意味で言うなら素人がイラストレータで30分で作ったみたいな今のTシャツこそダサい。いやダサいんじゃない。手抜き。しかもその個人のツイートをクールハロー批判派の総意みたいに使う。ズルい。気付くとUF批判でなくなっている。いけないいけない。文字ちいさくしておこう。

 

クールハローの発端はそもそもBDTシャツだったと思うけど、今までメンバーに描かせてファンがそりゃもう易々と満足していたBDTシャツを、わざわざ素人イラストレータ作品に変える理由が本気で解からない。だってどっちもお金かかってない。コストが減るわけでもなく満足度だけ減らしてる。

さらに赤がカラーのメンバーに、ちょっとだけ外して臙脂のTシャツをあてがう意味が解からない。黒なら解かる。黒ならまあ解かるよ。でも臙脂て。だってコスト減ってない。臙脂にするなら素直に赤にすればいい。もはやあえて購入意欲を削いでるか、ひねくれ者のどっちか。

クールハローって言葉を使うから解かりづらい。ただ単に手抜き。最近のTシャツは本当に手抜きだなあと思うし、素人でもまちがいなく作れる。というかUFの素人デザイナーが作ってるんだから当然。

近頃の現場では自作Tシャツ・市販ネタTシャツが本当に増えた。

つまりその分ハローにお金を落とさなくなった。それでもまだ止まらない手抜きデザイン。あんまりにも考えてることが解からなくてちょっと怖い。

 

第2位 スマイレージの改名

きたよ。この話題は「3期メンバーの増員」とセットだった、ということが重要。

モーニング娘。のように、スマイレージがずっとずっと続くグループになるために“増員”して、同時に、新たなグループ像を打ち出すために“改名”する」という、一つの文章内で整合性が取れない離れ業をやってのけた。

事務所の一貫しない行動の最たる例。しかもこれは一つの話題の中に盛り込んでるから近年最強。

さらに「6人のスマイレージが6人のスマイレージというグループを演じる舞台公演が間近に迫っていた」って要素も加わるともう無敵砲台。近付く者みな撃ちのめす。

ちなみに「あやかのんの二人からスタッフさんに提案した」って設定は、わりと早々にうっちゃられた。うっちゃり系女子。

アンジュルムって名前は良いと思うし、かななんの考えた名前に決まったのはホントーにホントーに良かったと思うけど、じゃあスマイレージじゃダメだった?って訊かれたらその理由も見つからない。改名がそれほど注目を浴びたわけでもなく、ようはメリットが特になかった。ただただ継続性が失われた。あと音楽プレーヤーでアーティスト名からまとめて聴けなくなった。

「私たちはスマイレージからアンジュルムに改名して…」って話を改名当時つねにしなきゃいけなかったし、場所によってはいまだにしなきゃならないのがスーパーデメリット。

SF!演出家さんのブログ貼っときます。

『SMILE FANTASY!』開幕直前。 :: 末満健一の「愚筆愚考」|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

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めいめいの打ちひしがれ方は名作 

 

第1位 曲名も解からない予約イベント

自戒の1位。

福田まろさんラストシングルが11月11日に発売されることになり、なんとその予約イベントが9月からはじまった。

まだ新曲の名前すら発表されてないうちに。メンバーも「まだ何も新曲の話を出来ないのに予約していただいて…」と言わなきゃいけないような時期のイベント。

それにくわえて個別系イベントももう開催された。しかも元からあった前シングルのイベント日程に後からのっける形で。これは11月29日でまろが卒業するため、その前にイベントをやって売りたかったからじゃないかと推測しちゃう。

売り方が何でもアリになってきている感がある。音楽を売る矜持みたいなものはなくなって久しいし、予約している自分にもない。名前も知らなかった新曲のCDが11月11日には何枚も届く。

良くないなあとは思う。けどたぶんもう戻れない。ポイントオブノーリターンははるか前だった。

 

戻れないなら行くしかないのでこれからも予約イベントに行きます。

そしてレポる。別に目的とかないけど。メンバーが可愛いことを可愛いと言うだけ。

レポは重なってこそ忠実みを増すので、みんなこぞってレポりましょ。

 

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ここまで書いてから、ウル虎スマ夫・U/F ONLINEとの死別を思い出した。これ3位だ。